種子法と「食」の安全

種子法学習会
9/9(月)大阪産業創造館元農水大臣であり弁護士の山田正彦さんと、ジャーナリストの天笠啓祐さんをお招きしました。

種子法が廃止されたことで食の安全はどうなるのか、遺伝子組み換えとゲノム編集の話など、参加者はメモをとりながら熱心に聞き入っていました。

なぜ日本だけが世界と逆走しているのか、政府がゲノム編集のような不確かなたべものを規制しないわけなど、わかりやすくお話いただき納得しました。

種子を守るために私たちにもできることがある、市民でも種子法に代わる条例を作ろうとすることができる!

そして何より、私たちGC組合員は産直のものを食べ続けるという産直運動ができる!

100人入る会場は満員御礼! 残暑の厳しい中、熱い学習会となりました!

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