自然循環農法のやまなし自然塾

1月20日(月)阿倍野区民センター
知っとく委員会
やまなし自然塾の生産者さんをお招きし、自然塾内外への取り組みや安心・安全な果物の栽培についてのお話を伺いました。

生産者さんとの交流会では、お手製の桃のシロップ漬けをいただきながら、スーパーで購入する作物とグリーンコープでの流通経路や出荷基準の違いについても教えていただきました。

よりよい生態系の中で自然循環が活発に行われるような土づくりを行うBMW農法と、除草剤や消毒剤を使わないフドウや桃の栽培は、人の手と時間がかなりかかりますが、「木が自分で生きる力をつけてきた」という話が印象的でした。

桃の花が咲く春の山梨、桃源郷と言われるほど美しい桃色が広がっているそうですよ!  行ってみたいですね。

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