福島の現在は?放射能汚染はどうなった?

10月14日(水)原発事故に関する講演会がオンラインで行われました。

「チェルノブイリ原発事故から34年 福島原発事故から9年」というタイトルで講演をお願いしたのは、獨協医科大学准教授、二本松市放射線アドバイザー、ウクライナ・ジトーミル国立農業生態学大学名誉教授の木村真三さん。

2011年3月の福島第一原発の事故後、福島各地の放射線量を測定し、現地で医療支援活動に尽力されている木村さんに、参加者がさまざまな質問をしてみました。食品に含まれる放射線量はどうなっているのか、海は汚染されているのか、甲状腺がんの検査はどうなのか、魚は大丈夫なのか、大阪はどうなのか、安心していいのか、、、一つひとつに丁寧に答えていただきました。

何を恐れて、何を信じればいいのか、暮らしの中でなにができるのか。実際の測定値に基づいた木村さんのお話は、私たちの心を落ち着かせてくれるものでした。

質疑応答の様子を聞き取りしたものが以下のPDFです。ぜひ、ご一読ください。

GC講演会「チェルノブイリ原発事故から34年 福島原発事故から9年」  質疑応答

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